天然酵母パン |
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天然酵母パン作り |
〜天然酵母パンを作ってみる〜TOP>天然酵母パンを作る |
天然酵母パン作りに挑戦です 天然酵母パンって、これがなかなか難しく、毎回味が違うし、 パン屋さんとの技術の違いを 痛感させられます。 が、最初から種を起こして作り上げた天然酵母パンの味は格別です。 味がしっかりしていてサイコウです。 ちょっと時間はかかりますが、ぜひ挑戦してください。 全体の流れとしては:酵母造りー>パン種おこしー>パン造りとなります。 酵母造り 材料: オイルコーティングしていない干し葡萄 50グラム (自然食品屋で購入できます) 水 100cc 1.熱湯消毒したビンに干し葡萄と水を入れます。 2.暖かいところにおいて、1日1回ガス抜きのためビンを振ります。 3.3〜5日くらい(気温によって変わります。冬はゆっくりです) くらいするとぶくぶくと泡が出てきます。 (ビンを開けるとプシュッという音がします) このときの香りがアルコールの香りで良いにおいだったら大丈夫です。 4.布で3をこします。これが酵母のもとになります。 パン種を起こします 材料 レーズン酵母 80cc 全粒粉 100グラム 1.材料をよく混ぜ10分くらいこねます。 2.ボールにいれてラップをかぶせ、暖かいところにおきます。 私は窓際とかコタツ中で暖めましたが、 コタツは熱くなりすぎるので要注意です。 3.6〜7時間くらいで2倍くらいに含むので、パン種の完成です。 パン種は毎日全粒粉と水を足してこねてあげることで永久的に使えます。 継ぎ足していくと味も変わっていく気がします。 私の場合そんなにしょっちゅう作れないので、 ちょっと面倒ではありますがパンを作ろうと思ったときに 酵母から起こします。 天然酵母パン作り 材料 パン種 90グラム 小麦粉(中力粉または強力粉) 250グラム ぬるま湯(30度くらい) 150cc 塩 6グラム 1.小麦粉はふるっておく 2.材料を全部混ぜる。 3.15分くらいよく練る 4.ボールに入れてラップをかぶせ暖かいところで1次醗酵させる。 (3時間くらい) 5.4の生地を適当な大きさに切り分け、形を整えます。 6.生地がすっぽり入るくらいのボールにガーゼをひき, 茶漉しで小麦粉をふるいいれます。 多めに振り入れないと生地がガーゼにくっつくので注意。 7.5を6に入れて2次醗酵させます。(2時間くらい) 1.5倍くらいに膨らみます。 8.天板にひっくり返し、包丁やカッターで切り込みを入れます。 9.300度に熱したオーブンに霧吹きで水をふりかけ、 230度で20分、200度で20〜30分焼く。 たたいてみて乾いた音がすれば焼き上がり。 酵母によって味が違うし、醗酵の仕方でも味が変わるのが楽しいです。 最初は硬いと思うかも知れませんが、 天然酵母パンに慣れてくるとやめられなくなりますよ〜 *醗酵時間は生地の様子を見ながら調節して下さい。 30度位だと醗酵も早いので(2〜3時間)で 大丈夫ですが、気温が低いと5〜6時間かかります (もっとかかることもあるやも知れません)。 レーズン酵母のほかに、酒かすで作ったり、 フルーツで作ったり、小麦粉だけで作ったりできるそうです。 私はレーズン以外は成功したことがないです(涙) 酵母を作ったときや、パン種起こしたときにいや〜な匂いがしたら失敗です。 明らかに口にするのがためらわれます。 成功か失敗かはこの匂いで判断です。 パン造りの小麦粉ですが、好みで全粒粉を混ぜてみたり、 ライ麦粉を混ぜてみたり、レーズンを入れてみたり 胡桃を入れたりすると美味しいです。 残った生地を使ってピザが焼けます。 1.生地を適当な大きさにのばします。 2.好みの具を載せて200度で15分ほどやきます。 |
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