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日本一の長寿県沖縄。 やはりその秘訣の一つは沖縄料理でしょう。 沖縄では食べ物のことを“ぬちぐすい”と表現するそうです。 その意味は命の薬。まさに医食同源ですね。 沖縄料理独特の食材や調理法は東京にいる私達にとってはとても 新鮮な感覚を与えてくれます。 沖縄料理は古くは中国からの来賓をもてなすための 琉球宮廷料理や厳しい自然との暮らしのなかで 出来上がった庶民の家庭料理。 さらにアメリカ文化の流入によってもたらされた料理。 沖縄ではポークというと豚肉ではなくランチョンミートのことを言うそうです。 ランチョンミートとはコーンビーフのようなもので、私は沖縄に行って 初めて食べました。 アメリカ製の缶詰で90%が沖縄で消費されているとのこと。 これらが一体となってまさにチャンプルー料理という感じがします。 沖縄の野菜って、本土とはまったく違って個性的というか 南国的で魅力的な感じがします。 ゴーヤ:沖縄野菜といったらゴーヤという人も多いのでは。 熱帯アジア原産。 最近は東京のスーパーでもよく見かけますし、 私の家の近所でも栽培している人を見かけます。 この苦味が食欲増進に効果あり、ビタミンCも豊富。 美容効果、夏ばてにも効くそうです。 漢字で書くと苦瓜。中国でも結構見かけました。 パパイヤ:私たちの感覚ですとパパイヤって果物ですよね。 でも沖縄では野菜としても食べます。 中南米原産で恐竜時代からあるといわれる古代植物です。 タイなんかでもソムタムといってパパイヤサラダありますし、 そんなに珍しいことでは ないようです。 パパイヤの中に含まれるパパインという酵素が 肉を柔らかくするそうです。 ナーベラー :ヘチマのことです。 東京ではあまりお目にかからない食材です。 食感はナスににていて沖縄の夏の代表する野菜。 シークァーサー:沖縄特産の柑橘系果物で、 日本で唯一食べることのできる野生の みかんだそうです。 意味はシー(すっぱい)、クァーサー(食べさせる) という意味だとか。 ビタミンCが豊富に含まれていて、 泡盛に絞ってのむと美味です。 島ラッキョウ:沖縄産のラッキョウ。 本土のものとは違い細長くしゃきしゃきした感じ。 私はもっぱら味噌をつけてそのままいただきます。 豚肉 :先ほどのポークとは違い、本当の豚肉。 豚肉といったら沖縄料理という感覚をかってにもってます。 耳も足も食べてしまいますから。 東京のほうではあまりなじみがない食べ物です。 でも、中国なんかでも耳も足も尻尾も鼻もみんな食べてましたから、 それが普通なんでしょうけど・・・なぜ東京では食べないのでしょう? 美味しいんですけどね。 ラフテーやミミガーが有名です。 ジーマミー豆腐:落花生をすりつぶして、芋クズで固めたもの。 胡麻豆腐ににた食感です。 タコライス: 現代沖縄料理っていう食べ物でしょうか。 メキシコ料理のとうもろこしでつくった粉のクレープに牛肉やトマトを はさんで食べるタコスを沖縄風にアレンジしたもの。 もはや全国区になりつつある食べ物です。 私は大好きです。 定番ゴーヤチャンプルー 材料:ゴーヤ 1本 島豆腐(なければ木綿豆腐) 1/2丁 ポーク缶 適量 卵 1個 醤油 適量 1.ゴーヤの種を取り除いて5ミリ幅に包丁します。 2.豆腐の一口大に切る 3.ポーク缶を一口大に切る 4.豆腐をいためて取り出す。 5.ゴーヤ、ポーク缶をいためる。 6.豆腐を戻し、醤油で味付けする。 7.とき卵を流してできあがり。 最後に鰹節を振り掛けると美味しい。 |
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