納豆 |
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納豆作り |
〜納豆を作ってみる〜TOP>納豆を作る |
納豆作りに挑戦です。 納豆をはじめとする大豆製品も 遺伝子組換え大豆があったり、 輸入大豆があったりなかなか安心できないですね。 でも栄養学的にはかなり優良な食材なので、 日々の生活にはぜひ取り入れたいところです。 納豆造りはとても簡単です。 納豆菌がとても強力なので、温度管理をある 程度してしまえばほっといても出来上がります。 材料 大豆 100グラム(適当に好みの量でOKです) 納豆 10粒くらい 1.大豆を一晩水につけて戻します。 2.やわらかくなるまでゆでます。 (もしくは蒸します。蒸したほうが旨みの流出は少ないようです) 3.市販の納豆みお湯をかけて納豆菌をお湯に溶かします。 (一緒に納豆菌以外を殺菌します。) 4.3の納豆菌を大豆が熱いうちに混ぜます。 必ず熱いうちに混ぜましょう。 納豆はヒートショックといって熱に反応して発芽します。 5.40度くらいで1日保温すれば出来上がりです。 冷蔵庫に入れて熟成するとさらに美味しくなります。 *保温の仕方ですが、我が家では発砲スチロールに 50度くらいのお湯を入れたタッパーを入れ、 その上に巻き簾にかザルにひろげた納豆をおき、 ふたをして保温します。 発泡スチロールの中の温度が下がり過ぎないように、 数時間おきにお湯を取り替えましょう。 納豆菌が醗酵するには酸素が必要なので、 お湯を入れ替えるときに空気も入れ替えて醗酵を促します。 またコタツや電気アンカなどを利用するのも一つです。 *わらづとの作り方 もし挑戦したい方はぜひ。 わらに付いた納豆菌を使うので、さらに自然な食べ物です。 1.大豆をゆでます。 2.わらの汚れを良く落とします (一回熱湯消毒します、納豆菌は死なないはずです。) 3.納豆を包んで保温します。 このとき使うわらは、無農薬栽培の薬のついてないもの を使うことをオススメシマス。 納豆の効能 納豆にはビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富です。 ・ねばねばに含まれるナットウキナーぜは血液をさらさらにします。 脳卒中や脳梗塞の原因となる血栓を溶かす作用があるそうです ・カルシウムも豊富(90mg/100mg)で骨粗しょう症予防に ・ビタミンBは健康な肌、皮膚、爪を作るのに大変役に立ちます。 美肌効果ありです。 納豆の歴史 納豆の起源は弥生時代までさかのぼるそうです。 弥生人はこの頃稲作もしていたし、大豆も作っていたそうなので、 生活の過程で納豆が自然に出来上がっても不思議はないですね。 納豆という言葉自体は平安時代登場したようです。 ただしゲテモノあつかい・・・ 分からないでもないですが・・・ 納豆といえば水戸というくらい有名になった水戸納豆は 明治に入ってから、水戸出身の笹沼 清左衛門なる人物が納豆職人 を水戸に呼び、常磐線の開通と共に駅で売り出したのが 始まりだそうです。 中国の山奥(雲南省や貴州省、ミャンマーとの国境地域) でも日本とまったく変わらな い納豆が食べられました。 街中の市場にうっているんです。 中国の人が納豆をご飯にかけて食べているところは 見たことがありませんが、 とにかくまったく同じものがうってました。 いったいどうやって食べるんでしょう?? 私は中国滞在中たまに食べて、日本を懐かしんでました(^^) もち、きなこ、あんこ(これは中国風)もあったので もちにしても楽しめました。 |
![]() ![]() ![]() こんな感じで保温しています〜♪ |
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