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那覇市内を歩いてみました。 今はユイレールも通って那覇市内を移動するのもとても便利。 牧志公設市場で沖縄の魚をたべる。 牧志公設市場は国際通りの脇を少し入ったところにある肉、魚、 漬物など何でもそろう那覇市民の台所です。 一階にはたくさんの魚屋があり、そこで魚を買うと二階のお店で 料理をしてくれます。 二階は大食堂街です。 地元の人、旅行者入り乱れてすごい活気です。 市場には東京ではまず見ることができないカラフルな魚 が所せましと並んでおり、見る人をあきさせません。 私は呼び止められたおばちゃんに誘われるがまま魚を 選んでしまいました。 刺身の盛り合わせ グルクンの刺身 ハリセンボンのから揚げ ウチワエビ?(多分...) あと、サービスでいろいろ・・・ しめて二人で6000円お昼ご飯からふんぱつしました。 味は良かったのですが量がとても多くさしみが、舟盛り状態。 とても二人で食べられる量ではない。 しかしもって帰るわけにもいかずがんばって食べました。 壺屋(やちむん)通りへ 私の食べることと同じくらい好きな器を買いに壺屋にやって きました。 那覇に来ると必ず器を買います。 もともと沖縄周辺のに点在していた窯場を17世紀に那覇の 一角(壺屋)に統合し焼き物の街が作られたそれが 壺屋焼きの始まりといわれています。 500メートルほどの石畳の通りに陶芸工房やギャラリー、 直売所がならんでいます。 焼き物好きなにははずせない場所です。 やちむんはその独特な絵柄が文化の違いを感じさせてくれ、 瀬戸物や唐津物とは違った風合いをかもし出しています。 有名人としては 金城次郎(人間国宝)氏: 1912年生まれ。14歳で陶芸の道に入り新垣栄徳氏に師事。 1950年に国展入選、以後日本陶芸展など様々な賞を獲得 しました。 そして1972年(昭和47年)に国の重要無形文化財(琉球陶器) 保持者に指定された沖縄を代表する陶芸家です。 値段が高く、私には手が出ませんが・・・ あるお店のおばぁ(職人です)が言ってました。 “沖縄料理食べるのに、沖縄の器以外を使うなんて 許さんさ〜!!” 沖縄の職人魂を見ました。 沖縄の料理には沖縄の器。 季節の物をたべる。 その土地の物を食べる。 美味しく料理を食べる基本のような気がします。 国際通りへ 那覇市内で最もにぎやかな通りです。 約1.6キロの通りにはデパートからみやげ物屋、 居酒屋と何でもあります。 お土産を買うなら困りません。 戦後のめざましい発展のしかたから“奇跡の1マイル” と呼ばれているらしい。 そのくらい賑やかです。 ここは沖縄の中で唯一温度が違う感じがします。 都会です。 いろいろなお土産やサンもあるし、食べ物屋もある。 一見都会なので東京と変わらないような、、、 でもやはり空気が違えば雰囲気も変わるのようで、 開放的な感じと熱気があふれてます。 首里城公園 琉球王朝の都として450年にわたって栄えた古都です。 那覇市外から約15キロ東にあります。 今はモノレールで国際通りからも一本でいけるのでらくチンです。 首里城は沖縄戦と琉球大学建設によりほとんどが 破壊されたそうです。 琉球大学の移転に伴い修復、復元がみました いまは「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として 世界文化遺産に登録されています。 |
![]() 〜国際通り〜 ![]() 〜ハリセンボン〜 ![]() 〜2階の食堂街〜 |
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