宮古島 |
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宮古島の旅 |
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宮古島を訪れました。 宮古島は沖縄本島南西約300kmにある宮古諸島の主島。 ちょうど沖縄本島と八重山諸島の中間に位置している 人口約5万人ほどの島です。 飛行機で那覇から約45分ほどで着きます。 宮古島は隆起さんご礁からなる島です。 雨水がほとんど地位かに浸水するので、 川がないんだそうです。 川がないのにどうやって生活してるのかと思ったら、地下水が豊富 にあるようです。 余計な心配でした、、、 そういえば車で走ってみて、川を見かけなかったし、 大きな山も見かけなかったですね。 川がないおかげか宮古島の海はとっってもきれい。 宮古島の海の中は洞窟やドロップオフなどの変化にとんだ地形が 多く、ダイビングスポットとしてもとても人気のある島です。 宮古島にはハブがいないんです。 同じ離島の石垣島にはいるのに不思議ですね。 理由ははっきりしていないらしいのですが、 いないにこしたことはないですね。 毎年4月には全日本トライアスロン大会が行われたり、 オリックスのキャンプ地になったりして、 スポーツもとても盛んな島です。 今回のスローな旅の目的は宮古島家庭料理とダイビングです。 ダイビングは5年ぶりくらいでかなりどきどきでした。 私が泊まった宿は「津嘉山荘」という宮古島では相当有名な 農家民宿のようで、トライアスロンの選手なども利用するとのこと。 野菜は無農薬で自分の家で栽培しています。 庭にはツルムラサキやパパイヤがワサワサとなっている。 庭の奥の小屋にはやぎがいました。名前はハナちゃん。 何頭いてもなまえはハナちゃん。 いつでも同じ名前だそうです。 その理由は、食べちゃうから違う名前はつける必要がないとのこと。 やぎはお祝いの時などに食べるんだそうです。 さて、食事ですが、これがすごい量! あとからあとから出てくる。 15,6品は出てきたのではないでしょうか。 今までいろんなところに泊まったけれど、 こんなに出てくるところは記憶にないです。 女性では食べきれないくらいでてきました。 味のほうですがこの宿の名物お母さん、津嘉山千代さんの 宮古島家庭料理です。 好みはあれど、とっても美味しいです。 一つ一つ丁寧に作られていて、長生きするんだろうな〜という 食事で、大満足でした。 この方とても有名で (農林水産大臣賞などいろいろな賞の受賞経験あり)、 千代ちゃん味噌(名前はあやふやですが・・・)なるもの を販売もしていて、沖縄物産屋さん、空港などで売られています。 この間は、東京のわしたショップで、偶然再会いたしました。 私のこと覚えていたかどうかは疑問ですが、、、 私はこの宿でたくさん元気をもらって帰りました。 ちなみにこの宿では色々な農家体験や豆腐造り体験もできる ようです。 冷房の壊れた車で島1周しました。 宮古島の周辺には池間島や来間島、伊良部島や下地島などが あります。 特に宮古島と池間島、来間島を結ぶ大橋は絶好のドライブコース です。 大橋からの景色は最高です。 ドイツ文化村というものもあります。 なぜ宮古島にドイツ?? と思っていたら、19世紀に宮古島沖でドイツ商船ロベルトソン号 が座礁し、宮古島島民がこれを助けたというところからの つながりだそうです。 何もない畑の中にいきなりお城があらわれます。 ドイツ文化村やきれいな砂浜、池間島、 来間島へわたる大橋などきれいな見所がたくさんです。 宮古島は一周約100キロあるそうなのでので ただ走っているだけでも1日かかります。 色々ゆっくり見たい方は2日くらいかけることをオススメします。 道は内陸部に入ると、農道が多く迷いやすいです。 適当に走っていると思いもよらぬところに出てしまうので、注意です。 エアコン壊れていましたが、 窓を開けてとても快適なドライブできました。 |
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