LOHASって?
Lifestyles Of Health And Sustainability
“環境と人間の健康を最優先し、
持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイル”
と一般的にはされています。
どこで生まれた言葉?
“ロハス(Lohas)”という言葉はアメリカの社会学者ポール・レイ、
心理学者のシェリー・アンダーソン氏
らが1998年、全米15万人を対象に15年間に渡って実施した
価値観調査から生まれた言葉です。
2000年の調査でアメリカではすでに成人人口の約30%にあたる約5000万人が、
EU圏では約8000〜9000万人がLOHASに属しているといわれるそうです
アメリカではLOHAS、オーガニック農業の発展、振興が顕著です。
ここ10年以上毎年20%以上の伸び示しています。
流通としては「whole foods market」「wild oats」が生産者を育成し、
生産者とともにオーガニック市場に貢献してきたことがあげられます
ロハスなキーワード:
1.持続可能な経済
再生エネルギー&代替エネルギー、省エネ商品つまり、
風力発電、太陽光発電等の自然エネルギーの活用、サスティナブルな農業、
地球温暖化の防止、エネルギー源の水素化などです。
2. 健康的なライフスタイル
人の生活は食べて、動いて、眠るといった活動の繰り返しです。その生活循環が
健康的であることがロハスの基本です。自分にとって快適な、健康的な暮らしと
はを考えることが大切です。
オーガニック&自然食品、サプリメント、ナチュラルな商品を選んだり、
商品の選択をする場合も、価格よりも性能が良い、環境に優しいなどが優先
されるようです。
3. 代替ヘルス
自然治療、はり治療、ホメオパシーなど、予防医学、代替医療を心がけ薬に
頼らない。
4. 自己開発
ヨガ、フィットネス、能力開発などに投資をする。
5. エコロジカル ライフスタイル
ロハスを実現するためには、普段の暮らしとそれを取り巻く環境が健康である
ことが不可欠です。
暮らしを犠牲にするのではなく、日々無理なくできる自然環境への貢献とは何か
を考えて、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選んだり、
自然系洗剤等を使う、買い物袋を持参するなど、環境に配慮した生活をしましょう。
ロハスとはつまり
“地球と人とその他の生き物が限りなく平和に暮らせるようにする生き方”
と私は考えます。
それは決して現代文明を否定するものではなく、
(完全に否定すると現代社会では生きていけなくなります・・・)
頭の隅に自然と環境と人間とをとどめておいて、たとえば、
いつも使っている洗剤を環境にやさしい粉石けんにしてみるとか、
エアコン使わずにうちわを使う?などなど・・・
あれはだめ!これもだめ!というのではなく個人ができる範囲で
意識することが大切だと思います。
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